営業コンサルタントの笹田が実際にアプローチしたメール営業の文章をご紹介します。
メール営業の狙い
メール営業で他社の記事やメディアの記事を使うというのは客観性も上がり、情報のネタも増えるというメリットがあります。
しかし、一方でメール営業でのデメリットは見て欲しいページから離脱してしまう可能性があるということです。
つまり、紹介したWebページを見て、メールがそのまま閉じられてしまう可能性を考慮しなければなりません。
メール営業を考えるときは読み手の行動も考慮する必要があります。今回のメールは継続的に案内をしている商材なので、ある種メルマガ的な案内になっているので、そのままアプローチをしています。
メール営業の文面はこちら
お世話になっております。
●●でございます。
先日、ITmediaでこのような記事が出ておりました。
人材流出企業あるある:
会社を崩壊に追い込む“コミュ障な組織”の正体
https://www.itmedia.co.jp/busine…/articles/…/13/news059.html
なかなか衝撃的なタイトルの記事ですが
中身を読んでみると
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“好き嫌い”で人事が行われ、
会社の「文化」「暗黙のルール」を社員に強制することもしばしば見受けられる。
要は「ムラ社会」のような会社、つまりコミュ障な組織なのだ。
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このように書かれていました。
確かにこのメッセージで言いたいことには非常に共感できる
納得感のある言葉だと感じたのは私だけでしょうか。
組織は今までのやり方や考え方に影響され
そこからなかなか変化が生まれづらくなります。
それは大きくなれば、組織が古くなればなるほどです。
こういった問題を解決する第一歩は会議です。
会社・組織の改善のスタートはいつも1つの会議から始まります。
その支援を私たちは行なっておりますので
まずはぜひ下記ページをご覧ください。
URL
ーーメール文面は以上ですーーー
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