【メール営業文面共有】ランキング結果の使い方

営業コンサルタントの笹田が実際にアプローチしたメール営業の文章をご紹介します。

メール営業の狙い

ランキング結果を発表したり、伝えたりすることは、メール営業の手法でよくあるやり方です。

ただランキングの結果だけを伝えても、そこに付加価値は生まれません。そこでオススメなのは、そのランキング結果に対して、自分の感想や意見を加えることです。

意見や感想はランキング全体の結果に対しては、個別の順位ごとに伝えても良いです。

ここで意識すべきは、常に有益な情報でなくても良いと言うことです。「私もそう思う」「これは昔の私です」みたいな情報は、情報としては価値は薄いです。

ただこういったメッセージを添えることで、自分のキャラクターを示すことにつながり、読み手との距離を縮める効果があります。

メール営業の文面はこちら

とある調査でオフィス業務で面倒な仕事ランキングが
発表されていました。
第2位は「シュレッダー処理」でした。
この気持ちはすごくよくわかります。
私も社会人1年目、2年目のときは
書類を溜め込んでしまい、よく上司に怒られました。
そして、その怒られた後の書類の片付け
シュレッダーが本当に面倒だったことを思い出しました。
そして、このランキングの第1位が「会議」でした。
日々の仕事の取り組み方で
シュレッダーの回数を減らすことはできます。
しかし、会議は1週間のうち
一定数は必ず発生する仕事と言えます。
社員が面倒と思っていると言うことは
その会議にはムダやムラがあるのではないかと思います。
もし貴社でも会議にムダ・ムラを感じて
「面倒」と思うことがあれば
会議を見直すタイミングに入っているのかもしれません。
大手上場企業を含め
会議のやり方や運用方法をコンサルティングしてきた
弊社のノウハウを公開していますので
よろしければ是非下記よりお問い合わせください。
URL

ーーメール文面は以上ですーーー

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