【ミレニアル営業女子の声】テレアポがつらいあなたへ

 

都内ベンチャーで奮闘中のミレニアル営業女子、きくちゃんです。

今でも営業手法として幅広く導入されているテレアポ。
一日に何十件かけ続けるだけでも疲れるのに、アポが取れないとますます精神が疲弊していきますよね。
その気持ち、私もよーくわかります。

私が新卒で入社した会社は、アウトバウンド営業中心のベンチャー企業です。
入社してまず最初に渡されたのはトークスクリプト。
午前にロープレをし、トークもままならぬまま午後から電話をかけ始めた日を、今でも忘れることはありません。
それから最初の一か月は、とにかく鬼荷電の日々でした。

実は理系出身の私。
研究生活で培った寡黙な作業スタイルから打って変わって、8時間もぶっ続けで荷電する日々。
180度環境が変わったお陰もあって、毎日死んだ魚のような目をして通勤電車に揺られていました。

なぜ、見知らぬ人に何百本も電話をかけ続けなきゃいけないのか。
なぜ自分は積極的に断られにいってるのか。
営業ってこういうことだったのか?

営業職の実態を想像すらしなかったことを悔い、半泣きで受話器を握りしめていました。

特に、皆さんも次のようなケースはあるあるかと思いますが、
電話で話したい営業責任者の不在が続き、3回目の正直でやっとこさ繋がった瞬間の
「必要ないです。」
あれは受話器殴りつけたくなります。

今でこそ、軽く流すことができてもテレアポを始めた頃は感じるはずです。
私の期待を裏切るな、と。

さて、そんな感じで初めは拒否反応が出ていた私も今や空気を吸うようにテレアポをしています。涙で画面がにじんだ頃が懐かしく思えるほど…です。

なぜテレアポに慣れたのか?
その理由を考えてみると、やっぱり日々ちょっとした工夫や意識的な改善をしていたからかもしれません。

私がテレアポに慣れた理由

アポが一件とれたらめちゃくちゃ喜ぶ

「獲ったどー!」と、とにかく大げさに喜んでいました。(心の中で)
オンラインゲームで勝った時のような感覚が大事です。
同僚や上司に報告するのもいいかもしれませんね。

幸い、私の会社は、ほんの少しの成長をほめてくれる環境だったので
アポを取れたら、隣の上司に「また取れました!」と報告していました(笑)

テレアポはコツありき。

前述したように、典型的な理系人間で、とにかくアドリブで話すのが苦手。
電話だと表情が見えないので、なおさら苦手意識が高まり、
「あ…。えっと。」とか「あの…」とか電話口でどもることなんて日常茶飯事です。

そのため、作文か! というぐらい練りこんだトークスクリプトを用意し、最初はスクリプトを読みながら電話を掛けていました。
電話がドキドキするという方は、まず読みやすいスクリプトを作ってみてはいかがでしょうか。
最初はスクリプトを見つつでも、トークの勝ちパターンが分かってきて、最終的には自然に会話ができるようになります。

自社商品・サービス最高!の精神。

これは、初期に上司からアドバイスされたことです。
自社商品・自社サービス万歳!最高!と思い込む。
こんなサービス世の中に広めるしかなくない?よっしゃ電話かけまくるぜ!というマインドセットをしていました。

若干難易度は高めですが、初めは思い込みも大切です。
アポが取れるようになるとだんだん楽しくなってきます。

工夫・改善の結果

こんな工夫を取り入れながら、最初は100件かけて2,3件の獲得率だったところが、徐々に安定して15件~20件くらいの獲得率に。

扱っている商材によって、アポ率も変わってくると思いますが、
安定して取れるようになると、今後の自信にもつながるはず!

それでもテレアポしんどい!何がダメで成果が出ないのかわからない…。という方に、

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