【メール営業文面共有】信頼度を上げる複数データの活用方法

営業コンサルタントの笹田が実際にアプローチしたメール営業の文章をご紹介します。

メール営業の狙い

危機感を感じてもらうには、市場の変化が一番有効です。また1つのデータではなく、複数のデータから様々な側面からこちらが提案している内容には根拠があることを示すことで相手の動きを引き出すことができます。
 
今回の情報元はこちら。
 
●2019年卒採用の内定辞退は6月にピークを迎え、9月までは内定辞退が続くという結果に。6月の辞退率は約8.55%となり、昨年と比べ約0.7ポイント上昇~2019年卒新卒採用内定者 約3万人の状況を分析『内定辞退調査結果』:EDGE
https://jinjibu.jp/news/detl/16517/
 
●2019年卒新卒採用内定者 約3万人の状況を分析
『内定辞退調査結果』
~内々定出し時期の早期化によるフォロー期間の長期化について~
https://edge-inc.co.jp/news/news_190521.html
 
 

メール営業の文面はこちら

2019年卒採用、つまり今年の4月入社の子達の
内定辞退の動きを覚えていらっしゃいますでしょうか。
 
昨年は内定辞退は6月にピークを迎え、9月までは内定辞退が続く
これが昨年の動きでした。
内定出しの早期化と本選考の解禁が重なり、6月辞退が増え
10月の内定式直前まで採用担当としては安心できない
そんな時期に突入したと言えます。
 
昨年と同じスケジュールで行われている
2020卒採用も昨年と同じ流れになると言われています。
 
つまり、内定辞退は厳しい言い方ですが
【これから増える】ということです。
20卒の学生は4月末日時点で内定保有社数の平均が1.6社でした。
ここ数年、内定保有社数は2社強が平均となっており
確実1社は学生から断られる時代です。
 
採用成功のためにはいかに内定出しできる学生を増やすか
と合わせて、いかに内定辞退を食い止めるか
これまで以上に慎重に取り組んでいかなければいけないということです。
 
弊社では【内定辞退防止プロジェクト】と銘打ち
内定辞退を防ぐご支援をしております。
先日、とある会社で実施した参加者アンケートでは、
1人が99点、残りの17人が100点という驚異の点数で
平均点99.94点という満足度の高さを達成しました。
URL
(実施内容はこちら)
 
今だからできること、今でも間に合うことがあります。
是非貴社でも内定辞退防止の取り組みをこのタイミングでご強化ください。
ーーメール文面は以上ですーーー
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