【メール営業文面共有】トレンド・時事ネタの活用術

営業コンサルタントの笹田が実際にアプローチしたメール営業の文章をご紹介します。

メール営業の狙い

 
世の中のトレンドから情報を提供を行っている文面です。
 
今回は採用関係の商材ですが、担当者が気にしていることの1つに「今のタイミングはどうなのか?」というものがあります。
 
スケジュールや周りの動きをきにする人は多いということです。そこでこういった情報提供は読まれる確率が高いので、今回採用しています。
 

メール営業の文面はこちら

新卒採用が通年採用に変わると言われ
転職採用と同じような動きになることが決まりました。
ただ新卒と中途で違うことは、当たり前ですが
大学生か社会人かという違いです。
 
社会人には仕事のスケジュールやモチベーションの変化などで
ある程度求職者の数が増えたり、活発になったりする時期
また企業側も求人が増え、競合が多い時期が決まっているので
今回はその月ごとの違いをご紹介します。
 
●求人活動(企業)の動き
新規求人が増える時期:10月・1月
→10月は下期の方針が決定することが多いため
1月は4月入社からの逆算から
新規求人が減る時期:5月・12月
→5月は新卒採用のスケジュールの影響
12月は年末他業務の繁忙と「年明け」からというモチベーション
 
 
●求職活動(転職希望者)の動き
新規求職者が増える時期:4月
→部署異動や昇給・昇格など環境変化の影響
新規求職者が減る時期:12月
→年末に伴う業務量の変化と「年明け」からというモチベーション
 
 
特に今年5月は例年と比較しても5月の動きが乏しかったと聞きます。
その背景には10連休・令和スタートがあったことが予想されます。
「新元号になってから」「連休が明けてから」と
考える人が多かったということです。
 
つまり、これから6月は中途採用・第二新卒採用を行うにあたっては
適した時期です。さらに追い風なのは【ボーナス】の影響で
これから6~7月は大企業(=ボーナスをもらえる企業)出身者を中心に
転職活動が再加熱していきます。
 
また第二新卒など若手もこの時期から動き出す傾向を最近感じています。
入社して約1四半期・1Qを終えるタイミングで見切りをつけて
結論を出そうとするものが増えてくるからです。
 
 
6月の採用戦略・採用企画の動きが今年度の採用成功に大きく影響する
そんな時期となりつつありますので
是非中途採用の新しい一手をご検討ください。
 
 
ちなみに弊社は若手層を中心とした
通年・大規模採用の支援を200を超える人材会社と連携して
実現するお手伝いをしております。
URL
(詳細はこちら)
 
通常の人材紹介よりも安価(一律紹介料30万円)でありながら
一般の人材紹介のモデルと同じく
完全に成果報酬で行っておりますので
貴社の採用の次の一手に登録だけでも是非お願いいたします。
ーーメール文面は以上ですーーー
メール営業を活用しよう

メールを使って営業成果を出したい
テレアポや飛び込みなどの既存の営業手法から脱却したい

こんな悩みを持っている人はぜひご相談ください!