【3月3日】人生100年時代のキャリア論

人生100年時代

この言葉って、わかりやすいですね。人が100歳まで生きるから、そのための対策をしようということです。

厚生労働省のホームページではこのように紹介されています。

=厚生労働書ホームページ 「人生100年時代」に向けて引用==
●ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。

●100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。

●人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。
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100歳まで生きると考えれば、当然働く期間も伸びます。日本の年金制度は1961年4月から保険料の徴収が開始され、、国民皆年金制度が確立されました。当時の寿命が昭男性が66.03歳、女性が70.79歳だったことを見れば、年金支給の時期が60歳開始だったのも当然といえば当然ですね。この寿命が30年以上伸びているわけですから、年金制度が厳しくなっているのは必然です。

その上で、会社も終身雇用が当たり前じゃなくなり、年功序列型の賃金形態も減ってきている昨今で、今自分たちがやらなければいけないことは自分の『市場価値を高める』しかないんですよね。抽象度の高い表現ですが、、、

そもそも倒産企業の平均寿命を調べてみたら、23.5年でした。つまり、自分が働いている間に会社の倒産に出会う可能性がありうるということです。会社は永遠にあるもの、ずっと自分を守ってくれるものと錯覚しがちですが、会社内での価値だけを高めても、市場での評価は上がりません。その会社がなくなってしまったときに、途方にくれないようにするためにも自分に今できることをもう一度見直し、設計する必要があるということです。

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