【3月5日】セミナー営業の失敗から学ぶ4つの仮説

久しぶりに大ゴケしました、という話を、昨日営業ゼミでしていました。

何をこけたかというとセミナー集客です。営業代行のクライアントの案件で、セミナー営業を企画したのですが、予想以上に人が集まらずという結果に(10人募集で1名のみという結果でした)

ただある程度原因もわかっていて、4つの仮説が出てきました。

【仮説①】同一人物が複数回見てくれた
【仮説②】募集ページの内容に問題があった
【仮説③】セミナー告知が急すぎた。かつ月末で担当者が忙しかった
【仮説④】イベント開催とのバッティングが多かった

営業で大事なことは、問題が生まれたことよりも、問題の原因がわかっていることです。原因がわかっていれば対策が打てますからね。

営業で本当にやばい時というのは、原因もわからず、施策も思いつかないという状態です。これは悪い時だけでなく、良い時も同じです。良い時も原因がわかっていないと、いつ落ち込むかわからないので、今の成果を運任せにするということになります。これほど危険な状況はありません。

営業は再現性の高い仕組みをいかに作り上げるか、失敗してもそこからどんなデータを得て次に活かすかがとても大事です。

今回もデータをちゃんと取っているので、そこから仮説を立てて、集客できなかった原因を潰せば、同じ失敗は起きません。

正直1名しか応募がなかった時は焦りましたが(笑)、やるべきことや今後のやり方も見えたのでしっかりと次に生かしたいと思います。コツコツ頑張りましょう。

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