【3月6日】転職活動は退職前提の活動ではない

昨日は営業ゼミの子とオンラインでMTGをしていたのですが、ざっくり内容は

・会社の営業方針で成果が出るとは思えない
・新しい自分で営業戦略(営業ゼミで一緒に考えた内容)を考えて、やろうとしたら会社からストップさせられる
・とにかく言われた通りやれ、と言われる
・言われた通りのやり方で転職してから5ヶ月間成果が出ていない
・しかし、会社は方針を変えようとはしない

こんな相談を最初Facebookでもらい、直接話をしたという流れです。

さらに直接話を聞いていくと

・現状成長できている実感や今後も持てる気がしない
・収入はある程度があるが、今後結婚を考えると足りないし、増えない

という問題も出てきました。

それでも今の会社に残っている理由というのが、「転職してすぐで、次の転職が決まるか不安」ということでした。

確かに転職してすぐの転職は難しいケースもあります。履歴書をみて、面接官が「すぐにやめているから堪え性がない人」だと、ちゃんと話をせずに決めつけてくるケースもあるでしょう。

ただ、大事なことは今の会社で自分を浪費し続けることが本当にベストなのかどうか、ということです。1番良くないのは、ズルズルと今の会社に中途半端な気持ちでい続けることだと私は思っています。

転職活動はあくまで退職前提で行わなくても良いというのが、私の持論です。転職活動をしてみて、他の会社よりもやっぱり自分の今いる会社の方がよかったということであれば今の会社に残れば良いと思います。そうすれば、現職の納得度は上がりますからね。

あくまで仕事・営業は、自分の人生やキャリアを充実させるためにするものです。言ってしまえば、”手段”です。会社にいることが目的になってしまえば、当然成果は出ないですし、その貴重な時間がもったいないです。

早速、その子は転職活動をスタートしました。他の会社がどうなのか、自分の考えは甘いのか、そういったことを見極める転職活動になると思います。けど、それで良いです。転職活動は自分の選択肢が今どれぐらい、どういった内容のものがあるかを知る活動ですからね。

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