スモールビジネスプロジェクト起業部初回MTGで起こった化学反応

営業4.0実践ゼミではすでに事業を運営しているメンバーが集まる起業部があります。

先日初めて行なったキックオフMTGで起こった素晴らしい化学反応を紹介します!

事業家が集まると面白いことが起こるのは必然ですよね。

登場人物

 営業4.0実践ゼミ部長 ささだ

 ハム

 わたる

 ゆーほ

 もろっち

スモールビジネスプロジェクト起業家チームって何??

 このチームは営業4.0実践ゼミ内でスモールビジネス、副業か本業と並行してやって、自分で事業を持とう、ビジネスを建てようということを推奨しております。ここにいる人のように自分でやる人はすでにやっているんですよね。

やっていない人はこれからなのでそれをどうやっていこうか考えているんですけど、すでに一歩動いている人とこれから何かやろうと思っているけれど、いや・・という人は、営業というフィールドなら同じような側でいけるんですけど、事業という観点でいくと会話のレベルが全然変わってきてしまうので、グループを分けました。

このチームは自分が持っている事業をどう伸ばしていこうかということを中心にしたいと思っていて、事業の悩みはやっていることが別でも話を聞いたら共感できたり、自分がこれをやったらうまくいったみたいなシェアができたり。

特にスモールビジネスはコラボが多いじゃないですか。そういうのを増やしたいなみたいなものがあり、あえて事業家のコミュニティをちゃんと作ってあげたいなと思ってこの場を作ったという感じです。

ハムはどんなことやってるの??

 ハムです。本業は営業をやっていますが、2月末で有給消化に入って今やっている副業を本業にしていきたいという流れです。今やっている副業はメール営業の営業代行です。2年前から笹田さんに教えてもらって営業代行をやらせてもらっています。営業のリソースが足りていない会社さんに代行依頼をいただき、私達が持っている営業リストにメールを投げ、私が作ったランディングページに見込みチェックを読み込み、そこからアポをとって1件何万で引き渡す仕事になっています。ここにいらっしゃるみなさんはいろいろなビジネスをしていますし、勉強させていただきたいのでよろしくお願いします。

 わたしが会社員の頃インターンの学生で一緒に仕事をしていたころからの4年ぐらいの付き合いで、私の営業の手伝いもしてもらっていて、3月、4月で会社を建てるんですけど、そっちの方でも一個事業を回してもらう感じで営業を手伝ってもらっています。アポ取りとか必要なことがあれば成果報酬でやってくれるらしいので、声をかけていただければいいなと思っています。

わたるさんがやっていることは??すでに数百万投資済み!

 わたると呼んでもらえたらいいと思います。いま本業は中古マンションの個人向けの営業です。リノベーションされた中古マンションの売買の営業をしていて基本はホームページからの問い合わせです。今、不動産営業はようやく1年経ったぐらいのところでこれまでは商業施設でどんなところに来てもらうかとか、そんなことをしていました。

真逆の環境に行って、ようやく体が慣れてきたかな。1月で1年になりました。最初春ぐらいの営業の勉強会に入って、営業をしたことがなかったのでどうしようとか、成果出ないしとかで相談させてもらって。去年の秋ぐらいから成果が出始めてきたので、今はチームリーダーとしてこれから続々入る新人たちを教えなければいけない立場にいます。

 前は2人ぐらいだったじゃないですか、人数はどんどん増えているんですか?

 人数は増えていて毎月2人か3人ぐらい入ってきます。どんどん入ってきて教えては消え、教えては消えといった感じです。

副業は片手間というわけではないですけど、何かいろいろやりたいねみたいな話を会社の先輩や大学の先輩としていて、キッチンカーを買ったんです。1台買って今作っているところなんです。めっちゃ突っ込みました。もともとキッチンカーを借りて大学の先輩がアウトレットで営業をしていたんですけど、リースはけっこう馬鹿にならなくてリース料も透明さがなくて価格競争がないよくわからない世界だったんですけど。その人達と一緒に組んで、貸すような感じで広げていったら面白いねという話で、いったん自分らが買ってみようという話になって買ったんです。

 一旦というレベルの話ではないよね。買い物が大きい!

 本当に突っ込みましたね。今作っているところなので何も決まっていなくてこれからどうしようというところなんですけど。一応アウトレットとかで営業していくつもりです。実際に現場には立たないですけど、大学の先輩がもともとやっていたところに貸して、自分たちはリース料をもらって、かつ使いたい人を紹介したり商材の紹介とかはしたいなといった流れでやっています。

 じゃあ車を改造して、その車で自分たちが販売するんじゃなくて、自分たちがその車を貸し出してお金をもらう感じですか?

 基本はそんな感じです。今どうしようか、どうしていくかといった感じです。だいぶ後付でやっています。

 何百万とかかかってますよね?

 何百万のレベルですね。ひとりうん百万です。

 ちょうどぼくの知り合いがフェスに出そうとしているんです、キッチンカーを。フェスって完全にムラ社会で、仲良くなれないと混ぜてくれないと言ってその人はとりあえず仲良くなれたんです。これからキッチンカーを買うかどうしようかという話だったので、ちょっと聞いてみますね。

 お願いします、いろいろレンタルしたいと思っているので、

 最初安くても実績作って声とかを集めちゃいたいですよね。

 そうですよね、最初からお金がどうではなく、まずは借りてくれる人たちのネットワークを作っていきたいなと思っています。

 いつ完成予定なんですか?

 一応2月中に完成する予定で3月から走り出す予定なんです。

 今度料金表とか決まったら教えて下さい。

 そうですよね、今作っています。

 僕もやりたかったんですよ、移動販売。移動するカレー屋さんとかやってみたかったんです。

 一年前とかに言っていたよね。

 言っていました。それはまだ今の段階じゃないというか、とりあえず別のことで生計を立ててからにしようと思ったんです。車とか本気で準備しなければならないじゃないですか。そういう人たちにとりあえず車をレンタルでやってみてノウハウを掴んだら自分で車買ってね、みたいな。後付でコンサルみたいなものもつけてやるとかそういうのも楽しそうですね。

 そういうのももともとアウトレットでやっていた人たちとも考えていて、とりあえずジュースバーみたいなものをやっているんです。果実をまるごとくり抜いてジュースにするみたいなものをやっていて、そういうのをそのうちパッケージごと売れるようになったら一番いいよねみたいな話はしていました。

 売り方はいろいろ作れそうですね。もともとやっていて純粋に車の数を増やしたいとかという人なら、例えば期間を決めて1ヶ月いくらにするとか、自分でお店を持ってみたいとかキッチンカーをやってみたかった人向けのチャレンジパックみたいな感じでチケット3回で売るとか、枠売とチケット売りの両方ができそうな感じがします。

 枠売って?

 この期間で売っちゃうみたいな、けっこうガッツリ使ってもらっちゃう感じで。そこは営業が必要だと思うんですけど、チケットで1回いくら、10回だと1回おトクみたいなチケットだったらサイトとかでも売れそう。広告で事業主とかそういうのが好きな人に広告を出してみて反応を見ても面白そうな気がします。

 売り方はけっこう考えられそうですね。

 単発の1日だけという売り方より何回も使わせる状態に持っていくような形の売り方を見せたほうが客単価が上がるのとお客とのディレーションもとれるので。1回だと車の仕様がわからなかったとか、テンパってうまく使えなかったみたいな感じでお前のスキル不足なのに何言ってんねんといった感じで顧客離れはけっこう起こるんです。新しいツールやものとかは何回か使わせたほうがいいかな。

 それで使い慣れてもらって?

 そうです、他を使う可能性をなくすみたいな。あとは写真です、きっと。めっちゃよく見える写真を撮るというのが、最重要ミッションだと思います。中身どうこうというよりも見える写真をいかにきれいに良さげに撮るかというのがサイト上ですとゼロ一個変わりますね。写真と、きれいな女性達が騒いでいる、盛り上がっている絵をね。

 実際に使って盛り上がっているという?

 これは男性だと反応が落ちるんです。女性は女性が使っている方が安心感を持って買ってくれるんです。でも男性は女性が使う?といった感じになっちゃうんです。おっさんが盛り上がっている写真はレート低いのでぜひ。

でもガチで場所ビジネスは派遣とかで大学生を集めて場所を使わせて写真を撮らせるみたいなところがあるんです。女子高生イベントをやっている会社が知り合いでいるんですけど、そこは女性高生にコンビニに行ってもらってモニタリングをさせて、女子高生が食べているところをテレビに流させるみたいなことをやっている。今という雰囲気と楽しいという雰囲気と絵が明るいので。

マーケ的な部分で言うとそういうところももしかしたら考えたほうが良いかもしれないですね。興味があるというところを引き出すためにはそういった見せ方はけっこう策を持っておいたほうが良いですね。

もろっちが今自分でいろいろされていることと重なると思うんですけど、いいものを作るといいものを作ったものをちゃんと伝えるというアクションがけっこう難しくて、個人事業主とか経営者とかがあまりうまくいかないのはそこにあるんです。いいものは作れるけれどいいものを伝える技術がなくて伸びないって、めっちゃもったいないですよね。

お金をつぎ込んで絶対に使ってくれればいいとわかっていたり、技術があって絶対に満足させられる自信があるんだけど、あやしいとかこれがどうかよくわからないとなっちゃうと選ばれない。いいものを作ることと同じぐらいいいものだと伝えることを両方並行してやらないと、成り立たないですよね。わたるさんはもしかしたら2月に入ったら次のステップで見せ方を検討していったほうがいいと思います。

 一応土台はあって後はどう売っていくかというところなのでその辺を考えてやっていきます。

 せっかくリスクを取ってそれだけ突っ込んでいるので。いったという軽い言葉で言える額じゃないので。

ゆーほがやっているのはこんなこと!

 はい、今日まで駐車場の開発営業をしておりまして、地主さんにピンポンを押し、駐車場の管理とかをやりませんかね、とかいう飛び込み営業をやっていました。駐車場は2件作ったところで、俺は何をやっているんだろう、駐車場って面白くないとなって。

もともと実家が学習塾をやっていまして、そっちの方で学習塾をしながら今は子供食堂を半年ぐらいやっていたんですけど、そこでいろいろなシルバーの方がお手伝いに来てくれて、あとは廃棄になりそうな食材を使ってシェフが用意したりとか、みんなで持ち寄って鍋とかやっています。

この間それを子どもたちに向けて食の授業をしたら子どもたちのウケがとても良くてこれは当たるんじゃないかということで食を通じた交流会の企画をしていまして、大和市でやるんですけど、大和市の農家さんから売り物にならない野菜とかを手に入れて、地元のレストランで地元のシェフが地元の人達がスタッフで料理教室をやる企画をしていまして、今は市に事業計画書を出して3月にプレゼンをして、受かれば良し、受からなくてもとりあえずやる。3月からはそういたことを塾講師の傍らとしてやっていきます。

塾としてもただ勉強を教えているだけでは厳しいので、この間、プログラミング教室、スクラッチというすごく簡単なパズルみたいな感じの物を組み合わせるとプログラムになって、「もし・・・が」と書かれているのと、右に動くとかゲームクリアとかがあり、コードを書かなくていいすごい簡単なやつなんですけど、その授業をやってみたり。

去年、一昨年の2年間で夏合宿みたいなことをやったんですけど、塾で子どもたちにも5人ぐらい3泊4日で預かることをやったんですけど、HIUのサロンの関係を使って2人ぐらいで村を作って静岡県の山奥に住んでいる人がいるんですよ。その人達はHIUベーシックインカムをもらっていて、オンラインサロンから月に10万ぐらいもらって暮らしていて。せっかくだからそこに子どもたちを連れて行って夏合宿で自然体験をしようというのと、石垣島でアクティビティの会社をやっている人がいるので、石垣島で合宿やろうかな、と。そういう学習塾プラスプログラミングや自然体験とか、地域交流とかしていこうというのがこれからのスクールの活動でございます。

 おかあさんといっしょにね。

 生徒さんは50人ぐらいですかね、安い月謝で頑張っているんです。

 スクールは難しいじゃん。教育とか子供向けのビジネスはお金との兼ね合いが難しい。無料でも教えてあげたいという思いもありつつ、授業となると生徒からお金をもらわないといけないところもある。教育はお金が無限に出るビジネスでもあるよね。お金持ちの親御さんは子供のためならいくらでもお金を出しますという人もいるわけで、それがいいとも言わないけどゾーンで行くとどこを取りに行くの?

 基本的に補習塾なので、受験しない子なんです。そうなると月謝的には月1万円ぐらいなんですけど、場所がちょっと良くないんです、大和というところは。とりあえず学童を週2ぐらいから。川崎市の武蔵小杉に行くと子供がうじゃうじゃいて、特に使う教育費は月に7万みたいなところがあるんで、とりあえずそっちも週に2回ぐらいは貸し会議室を借りて授業をやっていたので、それをちょっと延長して手応えを見てみようかなという感じです。あとはプラスαでお金を使ってもプログラミング教室とか料理教室とか、プロジェクターを買って映画会とかやろうかなとかイベントを入れて、それがどれぐらいはめるかを見ていこうかなとやっています。

 教育はエリアで単価が決まってしまうところがあるから、大和だったら5000から10000円、川崎武蔵小杉なら50000円、白金や恵比寿なら15万とか、エリアによって違うから、そういうところを見ながら戦略を組んでいったほうがいいかもしれない。

 川崎が当たらないといくら頑張っても単価が上がらないところでやってもしょうがないかな。

 事業としてめっちゃいいことをやっているんだけど、兼ね合いが難しいよね。

 そうなんです。あまり教育費をかけるところはお受験になってしまうので難しいですけど、それをなんとかしなくちゃいけない。

 年齢を下げたほうがいい可能性もあるのでは?

体験とか体感は小さいときのほうがさせたいところがあるから、年齢が上がるとお勉強、お受験に意識がいっちゃうけど、まだ自分で意思決定ができない小学校低学年とか幼稚園だったら、何か体験させるところに親が価値を感じることが多い気がする。もしかしたら年齢層を変えてみるとかありかもしれない。年齢が上がってくると中学高校という先の現実が見えてくるから、お金をとっとかなきゃというモチベーションが出てきちゃうんだよね。ちょっとターゲットを分けて考えてもいいかもしれない、いくつかパターンを作って実験するみたいな。

わたるさんももしかしたらアプローチを金額で分けてもいいかもしれないですね、どこにアプローチするかみたいな。たぶん使い方の提案を金額とセットで出したほうが良いと思うので、いくらだからどうぞというよりいくらだからこういうことができるからどうぞという感じに出来たほうがいいという気がします。

 ちょうどさっき話したフェスでキッチンカーを欲しい人が話をしたいということです。仲介料は今度の飲み銭ぐらいでいいですよ。

実は超専門的な高スキルの持ち主もろっちがやっていること

 もろっちと申します。よろしくお願いします。

私は今までいろいろな会社に勤めてきて、それこそ塾講師をやっていた時代もあったりとか、食品関係もあったりとか、一番長くいたのが10年ぐらい商社にいました。営業以外もすべての職種を回って小さな会社なので色々裏方みたいな感じでやって、その中でずっとやっていたのが環境調査の仕事でした。例えばパソコンとかがどんな物質でできているのか?とかを書類を集めそれぞれ何%なのかかまとめるみたいな職人みたいな仕事があるんですけど、ずっとやっていました。

でもその会社で得るものがないなと思って辞めて別のことをしようとしていたんですけど、辞めてからもちょっとわからないからやってほしいと言われ無償でずっとやってあげていたんです。さすがに次の会社に勤め始めて無償でやってあげるような状況でもなくなり、困っている人がいるならやってあげたいなと思って、そこから仕事としてやろうと思い始めました。独立したいと思っていたわけじゃなくて、もともとガンガン営業やろうという気はなく、そこで仕事が取れていけばいいなという感じ。

 前職の延長線上で副業を混ぜてるみたいな感じなんですね。

 副業を始めてそれが本業になればいいなと思っていたけれど、それが前職は私とは契約してもらえませんでした、結論としてお金を取るんならいいやという感じで。ちょっと悲しいですけど、会議はかけてくれて一応検討してくれたけど。

その過程に至る前に私もそれなりに準備とか事業塾に通って、やるからにはちゃんとやりたいと思って勉強して、ある程度中の仕組みを取り入れて、たくさん注文が来ても私以外でもちゃんと注文を取れる人を育てなきゃとか考えたんですけど、そこがだめになってしまったので、どうしようなにもないみたいになって半年ぐらい過ぎて。たまたまその話をしたときに興味を持ってくれた人がいてそこからちゃんともう一回やってみようかなと。

営業を手伝ってくれる人と2人で組んで、その人は別の会社の社長さんなんですけど、私の商品以外も売っています。私の商品はまだ日の目を見ていないんですけど、今は派遣社員で情報システム部にいて働きながら引き合いがあったら休んでその人と二人で組んで営業に行くみたいな。

 一番いい働き方ですね。

 この前初めて大きな会社から呼ばれてしまって、あまりにも準備ができていなくてせめてA4のチラシ1枚ぐらいは持ってきてくださいと言われて今必死に作って、自分とその人だけで終わりにすることもできず、その人の友だち人に頼んでちょうど今日、そのチラシ案が出来上がったんです。でもいいか悪いかわからず、そんな現状です。

 いま営業資料を作っている状態ですよね。ペラ1の営業資料を作っている感じですか?

 まずはそれを作って次にもう少ししっかりしたやつを作らないといけない。私と組んでいる人はあまり詳しくなくて、営業を一人では完結できないと言われているんです。

 多分それは他の人にお願いしたことを覆す話になるかもしれませんが、営業資料はペラ1から作るほうが難しいです。情報を表裏だけ1枚で集約してかつわかり易い言葉でキャッチーに伝えなければならないというハードルの高い要素があって。

 いきなり難しいことをやっちゃっている感じ?

 そうなんです。パワポ10枚ぐらいでスライドで説明できる資料を作ったほうが簡単にできますよ。パワポで作った資料を実際にお客さんに話してみてそれを録音しておくんです。自分がなにげに行ったいい言葉がお客さんの反応がよいことでわかってくるので、それをペラ1の資料に載せるんです。

たとえば環境調査と言えばお客さんがわかってくれなかったところを環境の分析と言ったとするじゃないですか、そのほうがお客さんが頷く感じだったら、言葉を環境の分析と伝えたほうが絶対にいいので、新規事業を作るときはまずは提案書をパワポで作って、自分でこのサービスは何なのか、このサービスを使う人はどんなメリットがあるのか、できたらお客さんの事例、こんな人がこうなれましたというビフォアアフターです。サービス概要やメリットを箇条書きで書いて、お客さんのビフォーアフターでこうなれましたと書いて、もしあったら実績、これまでこういうことをやってきましたとか、このキッチンカーはこれだけの人に使ってもらっていますとか、実績を出していって安心感とか根拠を示して最後に金額。これで一連の流れができています。

たぶん営業資料もペラ1に書くのも内容としては同じはずなんです。でもパワポ6枚分をペラ1で全部まとめなきゃならないのが難しくなったりとか、ちょっとビジュアルがとかになってしまうので、パワポならビジュアル無くても箇条書きで書いていけばそれっぽい資料になります。順番を変えていったほうがいいかもしれない。

意外とペラ1の資料って営業活動しづらいです。会話になりづらくくて見てもらう資料になるので商談の場があるときは会話がしたいじゃないですか、会話ができるツールとして営業資料を考えるとなると紙1枚どうぞとなるとお客さんは紙だけ見ちゃうので。ペラ1は文字や絵とかで枠が埋まっちゃっているので、お客さんがメモを取れないんです。会話の中身とかを営業資料にメモする人だったら記憶に残らなくなっちゃうのでもろっちの商材は簡単に伝わるものじゃない感じがします。

 お客さんがなぜA4がほしいと言われたのかというと、お客さんに配りたいらしいんです。

 だと思います。見せる用なんです。

 お客さんに持っていくペラ1はお客さんのお客さんに渡る感じです。

 伝言ゲームになっちゃうのでまずもろっちが直接会うお客さんが7割理解してくれないと、その次のお客さんに話全体の5割も伝わらなくなるので、だから分けてあげたほうが良いです。ペラ1の資料は用途としては間違えてないんです。お客さんにパワポ10枚のスライドを巻いてくださいと言ってもまいてくれないので、このペラ1の資料をまいてくださいねというのは絶対ありだという気がします。

MTG後、すでに新しい動きや結果が!

MTG後、すぐにゆーほが知り合いにキッチンカーを紹介し、すでに動き出しました!

もろっちも資料をシェアしてくれて、添削しあいました!

そして、今回は参加できなかったぽぽがゆーほと、ラクロスチームを作るという謎の企画も指導!笑

 

事業家がアイデアや事業を持ち合えば、色々な動きが出るもの!(これだけ早いのは驚きましたが。笑)

どんどんコラボって、協力しあって、事業を・自分を伸ばしていきましょう!

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