登場人物

 第三営業部部長 ささだ

 20代 ベンチャー企業営業 きんちゃん

ハウスメーカーから人材派遣会社、そして学生支援のスタートアップへ!

 では、よろしくお願いします。
部屋が暗いので、元気めでお願いします。

 そうですよね。元気にいきます。

自己紹介からさせていただきます。25歳で、社会人3年目です。

 いつも、全然25歳に見えないんですよね。

 そうなんですよね。言われます。

 良いおっちゃん感が出すぎていて。

 そうですよね。免許証を見せろというノリになります。

 絶対なります。サークルのあだ名は?

 きんちゃんです。

新入社員で入ってからすぐ、ハウスメーカーで営業をしていました。今は、厳密に言うと3社目で、ITで人材紹介をしています。次にまた移りまして、次はスタートアップという形でまたご縁がありまして、そこで一緒に立ち上げようとしています。学生支援の事業です。

 元々やりたかったことですもんね。

 そうです。元々やりたかったので、非常にありがたい話だと思っています。

 ここからスタートアップの苦しみを…。

 本当そうです。もう若干苦しいです。

 そうなりますよね。

 僕達の学生チームが動かなければ、会社としては売上が立たないという状況になるので。

 本部が立ち悪いですよね。

 ご飯を食べていくには、やはり頑張っていかなければいけないというプレッシャーもあるので、頑張っていきたいなと思います。

 頑張りましょう!

サロンに入ったきっかけは営業の孤立感

  では、質問をこちらからもさせていただきますが、サロンに入ったきっかけ、確かすだけんの紹介でセミナーに来てもらったのが最初のきっかけだと思いますが、当時は不動産メーカーで営業をしているときですよね。

 そうですね。ハウスメーカーで営業をしているときでした。自分自身も営業活動をしていく中で、孤立感というか、ハウスメーカーはチームというより個人成績みたいなところがあり、頼れる人もなかなかいない中でやっていたんです。やはり、他業界を含めて営業というところで仲間が出来たら良いなということで、入りました。

 サロンに入って、だいぶ環境も変わっていると思いますが、ここを学んだとか、このような変化があったとかありますか。

 やはり、学んだことで一番大きいのは、きちんとした仕組み作りです。KPIの指標を立てて、場当たり的にDoDoDoでやっていくだけではなく、きちんとプランを立てて、自分が出来ない所を改善して、契約に近付けていくという。仕組立ててやっていくことで、自分の悪い所が見えてきますし、契約に近いところを改善していけば、契約にも近づきます。

今までは、DoDoDoという感じで、とりあえず電話電話電話という感じだったのですが、きちんとプランから作っていくのが大事だということを学びました。

 素晴らしいですね。気合で頑張ると出来てしまいますからね。で、そこそこ売れてしまったり、目標達成が出来てしまうので、最初は気合で頑張ってしまいます。お母さんがご飯をたくさん食べて喜ぶのと少し似ていて、何も考えずにがむしゃらに頑張っているのを認めてくる上司とかがいると、考えている時間ではなく、電話かけている方が褒められるという。

 ありますね。

 お腹はいっぱいだけど、食べた方が親が喜ぶからたくさん食べてしまって太るという悲劇と一緒で、結果なんか、永遠にどこまでもやり続けなければいけない負のループにはまるという。当時、そんな感じでしたよね。

 そんな感じでした。きちんと計画立ててやるということを、全然していなかったので、とりあえず行って来いというところだったので、売れなくなった理由も分からないんですよね。逆に、売れた理由も分からないんです。運が良かったからなのかな、という風に、整理がつかなくなってくるので。

 理由がわからないと、再現性がないから、同じことが出来ないですからね。良い気付きです。

 それは、今でもすごく印象に残っています。

転職先で半年の目標を3ヶ月で達成!!

 これを永遠に繰り返していけば、営業で怖いものはなくなるので。ちなみに、それをしてから成果はありますか。転職してからの成果になると思いますが。

 そこからすぐハウスメーカーを辞めたのですが、人材紹介のITの会社に入りまして、ここもまた、架電から始まるような、とりあえず電話をかけろという感じだったのですが、指標を作って、何件成約のためには何件の打ち合わせが要って、何件の見積もりが要って、そのためには何件のアポを取らなければならないのかを逆算する事を心がけたところ、6ヵ月で出さなければいけないノルマを、3ヵ月という半分で達成できたので、非常に結果に結びついたなと思っています。

 素晴らしいです。サロンメンバーにこのようにインタビューをすると、皆すごく目標を達成しているのに、全然私に言ってくれないので、インタビューをしてすごく嬉しいのですが、言ってよという、心の片隅でしゅんとしている私がいます。

 インタビューで初めて知るという。

 そうです。半年の目標を3ヵ月で達成するって、異常値でしょ。

 たまたまなのか、きちんと指標を立てたからなのかというところで、僕の中では指標を立てたというのが大きいです。

 営業のたまたまは、3カ月は続かないので。1ヵ月や2カ月は続きますが。3は結構目安になる数字で、野球で言うと3割とか、社会人だったら3年は同じ会社にいろとか、人間が変わる周期は3が多いんです。なので、3ヵ月で達成したということは、間違いなく営業力が上がっている証拠だと思うので、たまたまではないと言い切ってもらっても良いです。

 ちなみに、4カ月目も数字が上げられたので、計画立ててやるのは大事なんだなと思います。

 リーダーに就任していましたよね。

 そうですね。最初に勢いがあるところを見てもらって、背中を見せるという感じです。

 理想的です。それが出来たおかげで、次に繋がっていますよね。

 そうですね。そこでひとつ、自分の中で自信になりました。

第三営業部を通して、営業+企画力を磨きたい

 ちなみに、今後サロンでこんな力を付けたいとか、このようになりたいという、自分の中でイメージしていることはありますか。

 営業は、会社でやっていくなり、社会人として生きていく中で、ベースになると言いますか、大事なところだと思うので、まずは対人力を、いろいろな人と関わる中でつけていきたいです。あとは、売るというところで、仕組づくりもやっていきたいと思っています。売れるためにどうしたら良いかというところの営業企画と言いますか、そのような力を付けていきたいと思っています。

 なるほど。対人力で言うと、いろいろな人にどれだけ会ったのかで変わってきてしまうので、いろいろな人とたくさん話すということですね。多分、学生と話をたくさんしているので、違う層の大人と話すことを意識していくと、違った目線や見え方が見えてくると思うので、その辺は、私の期待としても、いろいろな人と会ってほしいと思います。

営業企画は、今後の環境でやらざるをえない立場や状況になると思うので、今考えているのが、PDCAのPの部分から考えて動くということです。Pの前にR、リサーチがあって、そもそもこの目標で合っているのかを感覚で決めるのではなく、1カ月自分の中でテストしてみて、その数字を見て目標を立てることが大切です。目標が夢になっている人が多すぎて、結果疲弊したり、目標が意味をなさないという状況にならないように、リサーチもしてほしいなと思っています。

 わかりました。

 まあ、あなたはやれるでしょう。

 頑張ります。

 そう思っていますので、あまり心配していません。

 ありがたい限りです。

サロンメンバーに一言

 では最後、サロンメンバーに一言お願いします。

 これ、難しいですね。笑

同じ悩みを持って集った仲間だと思うので、皆で協力して、笹田さんのもと、皆で売れる営業マンになれたらなと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

インタビューを終えて

ささだ営業部長ささだ営業部長

きっかけは営業の孤立感からだったかねやんが、転職先で半年の目標を3ヶ月達成したのは、本人の努力ももちろんですが、一番は正しい努力ができるようになったからです。

元々頑張り屋の彼が、正しく努力すれば、結果が出るのは必然です!

今回インタビューしたかねやんはFACEBOOKを中心に活動しているオンラインサロン「第三営業部」のメンバーです。

サロン「第三営業部」に参加したメンバーは、質問したり、交流会を開いたり、達成目標をシェアし合ったりと積極的に活動しています。受け身ではなく、実践してこそのサロンです。

また、営業は10人いれば10人の営業ノウハウがあります。
他社・他業種の営業実態を知る機会はめったにありません!これは「第三営業部」ならではの醍醐味です!

営業の悩みを抱えているなら「第三営業部」に参加しませんか?