【営業ちゃんねる】相手の反応を上げる”鮮度”を意識したテレアポトーク

今日のテーマ

相手の反応を上げる”鮮度”を意識したテレアポトーク
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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テレアポで相手の興味を上げる一工夫でお話ししていこうと思います。

誰でもいつでもアポが取れるように組まれているのが汎用的なトークスクリプト

テレアポをしているときに相手に興味を持ってもらえるための出せる情報は自分が持っている知識や情報のネタだったり声の大きさや声のトーン、いろいろあります。今回は話す内容についてということで考えていきたいと思いますが、テレアポをやっている人の多くがトークスクリプトがあって、それをベースにアポをどうとっていこうかと考えているケースが多いと思います。

特にインターンとかアルバイトとか、トークスクリプトがあって、それをしっかり読むことが前提でテレアポをやっている人は、アポ率は安定しやすいですが、低いところで安定しやすいというところがあります。結局は誰でもアポが取れるように、だれでも何時でもアポが取れるようにということをベースにトークスクリプトは組まれているので、時事ネタやタイムリーな情報はあまりトークスクリプトに反映されていないケースが多いです。

時事ネタやニュースネタをテレアポトークの中に組み込む

今日の答えですが、時事ネタやニュースをもっとテレアポトークの中に入れていく、そこをきっかけにしてアプローチを組み立てていくと、反応率は全然変わります。情報の価値が何かみたいなところから考えていくとイメージをすごく持ちやすいのですが、情報はネットで今簡単に調べられます。世の中にあふれかえっていて、ではどうしようかなとみたいなことを考えたときに、情報の価値は鮮度が高い、リアルタイムな情報やキャッチーな話だったり情報の質が高い、情報が長持ちする、長く使える、テレアポではこの日もちというところばかりが注目されがちですが、鮮度や味や難易度、手に入れること自体が難しい、ということが情報の価値としては持っているわけです。

今しか使えないトークだからこそ反応率が上がることが多々ある

それに対してテレアポがやっているのは日持ちがする、いつまでも使える話をトークスクリプトとして組みがちなのですが、今アポが欲しいというタイミングの時は今しか使えないトークでもいいわけです。今日明日しか使えないけれど、例えばキャンペーンが明日までなんです、というトークはキャンペーンが明日だったら今日しか使えないトークです。しかしそのほうが相手は情報として教えてくれてありがとうと言う気持ちになれるわけです。

キャンペーンだと本当に明日まで見たいな話になりますが、今日あったニュースの話をするとか、今日ちょっとテレビに出ていたのですが、とか、今日日経新聞でこんな記事が出ていたのですが、ご覧になられましたかとか?と言われると、ああそれ知らなかったみたいなことを言われることが起こりやすくなる、ということです。

テレアポの中で時事ネタやニュースネタ、鮮度の高い情報をその時しか使えないまでも、その時に活用していくことによって、その場の情報の反応は全然変わってきますので、今テレアポでちょっと反応が落ちていているなとか、最近あまりアポが取れないと悩んでいる方は、ぜひニュースや時事ネタでアプローチのきっかけになるネタがないかをぜひ考えていただいて、調べていただいて、それをテレアポトークの中の切り口にしていただくと反応率が上がってくるのではないかと思います。

当然ニュースや時事ネタは時間がたてば情報が古くなって価値が下がる、価値が下がれば反応が落ちるのでそのタイミングをトークを変えていく必要がありますが、今ちょっと反応が出ていないという方は、ぜひ時事ネタニュースネタをトークの中に組み込んでいただければとご紹介させていただきました。

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