
都内ベンチャーで奮闘中のミレニアル営業女子きくちゃんです。新年仕事が始まって、一週間経ちましたね。
仕事のペースが徐々に戻ってくる頃かと思います。
そんな私は、新年一発目からミーティングで貧血を起こし、そのまま病院に送り込まれました(汗)
インフルエンザもめちゃくちゃ流行っているようなので、予防接種・水分補給を忘れずに!
体調管理にも気を遣いつつ、徐々にペースを上げていきましょう。
さて本日のテーマは
いつか必ず役に立つ!日々の振り返り記録のススメ です。
先日営業4.0実践ゼミ内で笹田さんと話していた時、これは皆さんにも共有したいなと思ったきっかけが、「日々の振り返り記録」でした。
前回の記事にも書きましたが、私の今年の目標は新しい職場探し。つまり転職です。
皆さんもご存じの通り、転職活動の際には職務経歴書を書かなければいけません。
そこでぶち当たったのが、職務経歴書に書く「自己PR欄」。
さて何をPRすればいいのか。私、この二年間で何やってきたっけ。
とりあえず何をやってきたか振り返るところから始めよう!と思って引っ張り出してきたのが、一年以上コツコツと記録してきた、「振り返りノート」です。
といっても日々の営業の中で感じたこと・自分なりの工夫、改善案を感じたままに書きなぐってきたものなんですが、
今見てみると結構頑張ってやっているなぁと我ながら感心してしまいました(笑)
そして、そのノートがネタになり、職務経歴書の自己PRを書くことができたんです。
振り返り記録って偉大!
今回、日々の振り返り記録が役に立ったと感じたのは、転職活動の場ではありますが、
営業成果を上げていくためにも自分の行動やモチベーションを視覚化するということは、めちゃくちゃおすすめです。
では、実際いつどんな時に記録していたのかをご紹介します。
私がやっているカンタン!日々の振り返り
①【商談後】にメモ!今日の自分の商談を客観視
商談後は、近くのカフェで振り返りノートに商談の記録をしていました。
行動面では、その日の商談結果で自分が目指していたゴールにたどり着けなかった時
・お客様との会話を思い起こし、
・具体的な原因を探し
・次のアクションへの改善点を考え 記録していました。
普通の振り返りはここで終わることが多いと思いますが、私は感情面の記録もよくしています。
例えばですが私の昨年の1月17日のメモには、
「バカすぎる。相手の商品のこと、相手がどういう気持ちで今の事業をやっているのか。
その気持ちを想像できないでどうする。今日の私はそれができていなかった。」
と書きなぐってありました…(笑)
この商談、相手が経営者の方だったんですが、お客様に対する気持ちが全然足りなかったということはすごく覚えています。
相手の商材に対して、全然興味関心を寄せることができずに自分は何をやっているんだと叱責しながら帰路につきました。
振り返りというと「行動」の部分にフォーカスされがちですが、その時感じた「感情」を書くことで印象が残り、次の「行動」に繋げられることができます。
②【○末】にメモ!達成数字と改善点を視覚化
一番振り返りをしやすいのが、週末や月末。その週や月のノルマを達成したのか・未達なのかを視覚的に判断できますし、
最近成果が上がらないな…と傾向を探って、分析することができます。
そこで、大事にしているのは、紙面やスマホなどに今の状態を視覚化すること。
月末によく、上司とのミーティングで「最近どう?今月成果上がってないけど。」なんて口頭レベルでの振り返りがありますが、
正直頭の中やコミュニケーションレベルでの振り返りは、あいまいになりがちです。
そのため、例えばアポが取れないなら
最近アポが取れない…。
〈最近の私〉
・アポ取る時間気にしている?いつが多い?
・決裁者に繋がる率どれくらい?トークは?
・リストのあたり先はどう?
と自分が上司になったつもりで、どんどん質問を書き出していくことをおすすめします。
本日のまとめ
振り返りの仕方は、人それぞれだと思いますし、本屋に行けば様々なやり方の本が売っていますが、私がただ一つ感じていることは、
頭の中で振り返っても、すぐ忘れてしまうことが多いということ。
そのため、やっぱりスマホやメモ帳を使って「視覚化すること」がよいと思います。
視覚化すると、成果UPにもつながりますし、主体的に仕事をするようになります。
営業の方は特に、現状把握やゴールまでの施策を立てることが多いと思うので、その中に振り返り記録も入れてみてはいかがでしょうか。
是非、参考にしてみてください。
今年度も営業4.0実践ゼミへの参加、どしどしお待ちしております!
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