第三営業部活躍している営業マンに突撃インタビューをしてきました!

今回の営業マン みやぞん。私と同じく元野球部!

そんな第三営業部メンバー みやぞんに営業の今や第三営業部での体験をインタビューしてきました!

 

登場人物

 第三営業部部長 ささだ

 30代 ベンチャー企業営業 みやぞん

1台何千万・何億もする大型医療器械を売る

 では、まずみやぞんの自己紹介、簡単に名前、経歴、趣味をお願いします。

 みやぞんです。今年で30歳になります。今ちょうど転職活動中で、今日面談をしてきて、次の会社が決まったところです。

簡単にこれまでの仕事を言うと、今3社目に勤めていて、次4社目が決まった状況です。1社目では、外資系でCTやMRIなどの大型医療機器を販売していました。3年間、広島県で営業として販売していました。

 きついやつですよね。

 そうですね。1台何千万円、何億円とするので、なかなか大変でした。

 イメージとしては、接待で仲良くなって、院長先生みたいな変なイメージがあるのですが、そのイメージは合っていますか。

 昔はそうみたいです。私が新卒で入る1年前に、MRの方も含めて接待が禁止になったので、経費の範囲で1回の飲み会に対して5000円までになったんです。

 だいぶ絞られたんですね。

 そうです。笹田さんがおっしゃったのは昔の逸話でありました。ベンツも一緒に納品されたとか、聞いたことがあります

 逆に営業難しくないですか。接待しておけばという感じだったのが、武器がなくなった営業のおじさん方はたくさんいますよね。

 そうですね。結構いたみたいですね。製薬系が大きかったみたいです。製薬会社の知り合いの方もいたのですが、動き方で一発でわかると言ってました。

 そうなりますよね。厳しい戦いですね。すみません、話の骨を折ってしまいまして。

 いえいえ。その会社に3年間勤めまして、もっと自分を成長させたいと思って、4年目に、スタートアップしたばかりのベンチャー企業に転職しました。そこでは、キャリアアドバイザーをメインにしていました。その会社の軸が、コンサルファームの事業と、私がいた医療機器、MRの医療圏の転職を斡旋する事業の二つだったのですが、私はバックグラウンドを活かして、医療系の方にいました。

それが、フルコミッションだったんです。よくわからない自信があって、フルコミッションでも稼げるのではないかと思って、ごりごり稼げるし、スキルもあげられるしと思って行きました。医療系では多少時間はかかりましたが、何名か転職のお手伝いができて、ただ途中で医療部隊が無くなって、全員コンサルティングファームの専門になるというところで、恥ずかしながらちょうどお金も尽きてしまい、やばいなと思いました。彼女とも同棲して一年ぐらいだったので、ちょっとまずいなと思って、辞めて、今の会社に入りました。

今の会社が、また転職活動して決まったばかりなので、過ちを犯しているのですが、バックグラウンドがもともと医療だったので立ち上がりが早いというのがあって、コンサルティングファームやって立ち上がりでも失敗してというところで、安全なところをとって転職したのですが、ちょっと自分が思っていたような成長曲線ではなかったんです。会社のスピードも、なかなかずっといても難しいのではないかと思って、笹田さんに相談して、エージェントの方を紹介してもらって、次の会社です。

機械の専門商社で、やっていこうというところです。営業を3社やって、次は一応、事業開発メンバーなので、企画書つくる、ものも作ってもらうとこも自分で手配する、カタログにどう乗せるかも考えて、最後どういう風にお客さんにいきついたかをみるという仕事です。

 面白そうですね。

 畑違いではありますが、ポテンシャル採用という形で入ったので。

 分かりました。

 長くなってしまいましたが、ここまでが私のキャリアです。

共通項は元野球

 趣味は、野球をずっとやっていまして。

 そうですよね。さっきフェイスブックのカバー写真みたら、何か投げているなと思って。

 あれは、広島にいたときにマツダスタジアムで投げました。ずっと広島ファンだったので。

 絶好調じゃないですか。

 今日も、3対0で勝ちました。

 このままいけそうですね。

 今年は日本一ということで。

 丸選手は私の地元出身なんです。

 千葉経済大学ですか。

 そうです。高校のころ、一緒に試合はしなかったですが、高校の入場のとき、千葉マリンスタジアムを一緒に丸と歩きました。

 そうなんですか。

 丸は、確か私の一個下で、同じ千葉の高校野球なので。

 そうなんですね。

 当時からがたいが良いのがいるなと思ったら丸でした。

 やはり、目立っていたんですね。

 目立っていましたね。千葉経済は、あの頃がピークなので。その前が横浜の松本啓二朗、そのあと丸、その間にも良い選手がごろごろいましたね。

…こんな話どうもいいんですよ。笑

 そうですね。第三野球部もお好きですもんね。僕もあすなろ大好きなので。

 あそこにみやぞんが食いついてくれたので、私勝手に喜んでいました。

 これ、絶対第三野球部だなと、すぐぴんときてしまったので。

 ひとりぐらいいるかなと思ったのですが、いて良かったです。

 ありがとうございます。

営業はちゃんと検証し続けられるか、どれだけデータに落とせるか

 ちなみに、元々どのような期待をして第三営業部に入ってくれたんですか?

 営業をしていて、売れないときに悩むのですが、上司に相談しても、なかなかしっくりくる答えが返ってこないのがひとつと、自分で勉強しても方向性が合っているのかを確かめたいというふたつがあって、たまたまネットサーフィンしていたら、笹田さんの何かのブログをみて、すぐ登録したという形です。

 みやぞんは、もともと営業の仕組みをエクセルにまとめたりしていましたもんね。

 そうですね。僕というより、前のベンチャーで近いフォーマットを使っていて、やはり大事だなと気づいて、今の会社用にアレンジして継続して管理しています。

 基本、営業は、ちゃんと検証し続けられるか、どれだけデータに落とせるかというところなので、あれだけしっかり残していれば、間違いなく成果が出るなと思っていたので、あとは項目のチューニングを細かくしていけば、あれはあれで良いシートだと思いました。

 ありがとうございます。

 

サロンに入ったことで一気に新規受注を6件獲得

 サロンに入ってから短いですが、変化はありますか。

 ありました。

タイミングも重なったのですが、あるひとつの製品に注力して売ろうと思っていたことと、会社でも開発メンバーに選ばれてこうやっていこうという会議があったことと、笹田さんにご相談したという3つが重なったんです。その機械が、デモンストレーションしたいですっていう話が1カ月で6件ぐらい一気に来ました。全部新規のお客さんだったので、初めましてで、10分後にデモンストレーションしますという。

 理想的ですね!

 そうです。それが立て続けに3件ぐらい続いて、それに味を占めて、いままで顔なじみの先生にも同じように絞ってアプローチしていったら、やりますというので、一気に6件案件がでてきたことがありました。

 絞り込み大事ですよね。

 そうですね。ターゲットを最初に。

売りや狙い所という話は、シートをお見せしたときに言われて、すぐにどうしようと自分で振り返って、項目出しをして、修正していったら、ここかなっていうのが結構あって、とにかく数をこなしてやっていったら一応そういう結果になって、目に見えて出ましたね。

 いい事例ですね。ありがとうございます。

 感謝しています。

会社の目標と彼女の事業、2つを必ず成功させる

 今後、転職もして、副業もしていくなかで、こんなことをやっていきたいなとか、将来こんなことをしていくという目標は、みやぞんの中でありますか。前回軽井沢に行く前にお話したことと被りますが。

 僕の中で、35歳までに、時間軸を決めてやりたいことが、個人的なものと彼女のことでふたつあったんです。

個人的な目標は、年収ベースで、1000万を目指して会社でやっていきたいというのはあります。目指せるような給料レンジの会社だったので、あとは、どれだけスピードアップしていくかです。

もうひとつは、彼女の方の立ち上げの話もあるので、そこはまだ具体的にどのぐらい収益をあげたいというのは決まっていないですが、それを具体的な話にして、ビジネスにしていきたいというのがあります。

そのふたつが近々の目標です。

 まず会社の方は、環境も変わって、一新して動き出すことになると思いますが、まず現状で詰めるものや動けるものは話もしながら進めていきつつ、彼女さんの事業は、まずは顧客調査をして、営業をかけない方が良いですね。サービス調査というか、そもそもこれが成り立つのかどうか、今やっていることを10000円で売ろうと思うけど、安いか高いかというところを、客の感想を集めるところから始めた方が良いです。

 わかりました。

 そこで判断して、行けるとふんだら、アクセルをかけて行けばいいですが、行けるかなというところで見切り発車すると、大体行けないので。

 なるほど。

 まずは、感想を10件集めるところから始めていくと、より良い動きができると思います。そもそもサービスが良いものなので、いろいろな活動をすること自体が楽しくなるはずなんですよ。くそみたいな仕事をしていると辛いじゃないですか。せっかく自分が裁量を持って動くので、好きな物を好きな形で売る方向に動いてほしいなというのは、お話を聞いていて思います。

 わかりました。

 彼女と長いですか。

 もう9年、10年ですね。

 さっき冒頭ででてきた彼女と同じということですよね。

 そうです。

 長いですね。大学からですか。

 大学3年ですね。

 私と一緒ですね!

 本当ですか、まだ煮え切らず結婚できていないですが。

 そこまで一緒にいろいろしていると、離れられないですよね。

 そうですね。パートナーみたいな感じになってしまっていますね。

 同い年ですか。

 そうです。

 では、彼女も待っているんじゃないですかね。

 そうですね。結婚の方ですね。全然結婚ってぴんときてないのですが。

 そっちの営業活動も!笑

 頑張ります!

サロンメンバーにメッセージ

 最後に、サロンメンバーに一言メッセージをもらえたら嬉しいです。お願いします。

 こんな僕ですが。初めて会うと、表情が硬かったり、あまり笑顔がないことがありますが、意外と話しかけるとちゃんと話せて、こわい人間じゃないので、いろいろな方に話しかけると思いますし、話しかけてくれるきっかけがあれば、僕もたくさん話したいので、引き続きよろしくお願いします。

 ありがとうございます。最後、急に硬くなりましたね。

 ふられると弱いですね。

 是非いろいろとまた絡んでいけたらと思っていますので、よろしくお願いします!

 よろしくお願いします!

 

インタビューを終えて

ささだ営業部長ささだ営業部長

癒し系の雰囲気を纏うみやぞん!しかし、その顔の裏側には野球部仕込みの熱い想いを持った漢です!自分で営業の仕組みを作り、しっかりと成果を出し切るところも、営業マンの鑑です!

今回インタビューしたみやぞんはFACEBOOKを中心に活動しているサロン「第三営業部」のメンバーです。

サロン「第三営業部」に参加したメンバーは、質問したり、交流会を開いたり、達成目標をシェアし合ったりと積極的に活動しています。

受け身ではなく、実践してこそのサロンです。

また、営業は10人いれば10人の営業ノウハウがあります。
他社・他業種の営業実態を知る機会はめったにありません!これは「第三営業部」ならではの醍醐味です!

営業の悩みを抱えているなら「第三営業部」に参加しませんか?